スポーツ医学研究センターと健康マネジメント研究科では、
メタボリックシンドロームおよびその予備軍の方を対象に、3ヶ月間の集中ライフスタイル改善プログラムを行なっています。
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今日は、メタボ改善プロジェクトスタッフミーティングが行なわれました。
小熊祐子准教授を中心として、管理栄養士の橋本玲子先生、
スポ研スタッフ、健康マネジメント研究科大学院生が
スタッフとしてこのプロジェクトに取り組んでいます。
毎月一回行われるミーティングでは、
プロジェクトの進行状況の報告やイベントの計画などが話し合われます。
このプロジェクトは、メタボリックシンドロームおよびその予備軍の方を対象に
食事・運動プログラムを3ヶ月間集中的に行なう事により、健康面で望ましいライフスタイルを身につけ、
プログラム終了後も長期的に維持していくことを目指します。
プログラム期間3ヶ月中は、ライフコーダを使った身体活動量の調査、小熊先生による面談、トレーニング専門スタッフによるマンツーマントレーニング、橋本先生による食事調査など積極的な介入を行ないます。
プログラム参加者の方それぞれについて、現在の状況がスタッフから報告され、
ライフスタイル改善に向けて問題点を見つけ出し、どのように介入して行くかを綿密に話し合います。
今回は、現在介入中の参加者2名についての報告と、
9月に行なわれる「第4回オフ会」の内容検討を行ないました。
「オフ会」とは、プログラム終了後も健康的なライフスタイルを維持していただくために、
スタッフとの交流、また、他の参加者の方との交流の場として、定期的に開催しています。
過去に行なったオフ会では、ノルディックウォーキングや太極拳など軽い運動に参加していただいたあと、
ヘルシー弁当やヘルシーメニューのお食事会を楽しんでいただき、気軽にスタッフに質問したり、他の参加者の方と交流が出来る場を設けてきました。
プログラムが終了した後もライフスタイル改善や維持するための努力や苦労話などは、
みなさん共感されることが多いようで、
「つぎのオフ会まで頑張る!」とオフ会に参加する事を励みにされています。
「第4回オフ会」は9月5日公開講座「スポーツとこころ」終了後に行ないます。
今回のメインイベントは、
トレーニング専門スタッフ八木による「道具を使わずエクササイズ」実践編の予定です。

写真は、プログラム終了1年後のアンケート集計結果を大学院生が説明しているところです。
『ライフスタイル改善プログラム』にご興味のある方は、
募集要項こちらをよくお読みのうえ、
smrc-replay@ml.hc.keio.ac.jp
*本プログラムお問い合わせ専用アドレス
まで、お問い合わせください。